• 2008.08.11 Monday
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■大発明
みなさんご存知のことかもしれませんが。

洗濯物を干すときの、いわゆるひとつのコツと言いますか、いいねえなことを発明いたしました。

靴下限定で
しかも、保管するときに、2枚重ねて足入れ口をクイッてやる人限定なんですが。

靴下どうやって干したはりますやろか。
僕のばやい、洗濯機から出してまず、同じ種類の靴下一対を捜しだして、
重ねて、足入れ口のところをパクッて洗濯ばさみでばさみます。

これが普通やと。

これこそが古来から伝わるやり方だと思っていたわけでございますが…

乾いてからまず、ばさみをはずしますわな

一対ならいいんです。
でも靴下ってある程度たまってから洗濯するでしょ、だから気付けば、

ばさみの呪縛から放たれた靴下だらけになっとるわけですよ、足元が。

そして、干す時と同じ要領で一対を捜しだして、足入れ口をクイッとやるわけです。

ある時思ったのです。

おかしないか。

捜すという行為が多くないか。

どないかならんのか。

乾燥後、足口をクイッとしたいんだな。
できれば、ばさみから解放される前にクイッとやれたらいいんだが。

閃いた。

足口をクイッてやってから干せばええねやん。
えらい、
大発明を発見した気分だ。

やってみる。

大発明にしばし見惚れる。
ん…

これクイッてやったとこが、つまりは二重になってるから乾きなくくないか。

乾いたと思って履いたら、足口のところが湿っているところを想像。

げげー、いやーっ
ソックタッチつけすぎよりきもちわるい。
ソックタッチつけたことないけど。

ああぁ
だめか。

大発明、発見ならず…

その場に倒れこむ。

恨み節バリバリに、ばさまれている靴下を見る。



さうか。

発想の転換による
大発明の発見が開発された瞬間だ。

言い方を変えると、

大発想の発明による
発見の開発が転換された瞬間だ。

足口ではなく、爪先をばさめばよいのだ。
乾いたら、足口をばクイッとやってからばさみを解放すればぁ…

ほら。

捜しが一回減るでしょうが。

あぁ、凄いわよ僕ったら、アインシュタインに匹敵するわよ、
いや、相対性理論よりずっと実用的な分、
若干ながら勝っているかもよ。

人生で靴下を何回洗濯するかわからんけど、確実に時間短縮されるのよ、

僕の発明は人々の生活を豊かにするのよ、

そうなはず。

みなさんは余った時間を何に使いますか。

僕は、より丁寧に
Tシャツをたたみます。
  • 2008.08.11 Monday
  • 12:23
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Profile
高木稟(たかぎ りん)
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生年月日 1968年11月13日
身長 163cn 体重 60kg
大阪芸大舞台芸術学科卒業

兵庫県宝塚市出身
幼少の頃から子役として活躍。
NHK朝の連続テレビ小説「よーいドン」で注目される。
1977年ミヤコ蝶々劇団に入団。
1991年同劇団退団。
転球劇場旗揚げ(1993年)からの全公演に出演。
惑星ピスタチオ、199Q太陽族等の公演に客演。

松竹エンタテインメント所属
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