• 2008.08.11 Monday
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■ドア
酔っ払いが過ぎて、自動ドアを開けられない人をみた。
以前、チャップリンの映画で、
酔っ払って、“鍵穴に鍵をなかなか差し込めない”
シーンを見た記憶がある。
それの現代版ともいうべきシーンがリアルで展開している。

どうなったかは、書きません、想像してみてください。

すげえ酔っ払った状態(本人も覚えてないかもしれない)で自動ドアを開けるという場面を。

そーゆー細かいのが好きみたい。

自動ドアを開けられない酔っ払いだけで、芝居を作りたいなあ。

と、思ってしまう。

次の稟界はそーゆーのがいいなあ。
■ヒーロー
小さい頃、
たぶん、小学校低学年あたり。

いとこの、にいちゃんねえちゃん、その妹と
ヒーローごっこをした。

ヒーロー役はにいちゃんで、
ねえちゃんは、ヒーローの乗り物(ベッド)の操縦士、
妹は、通信士。

ベッドの上に、3人で乗り、操縦士が前、通信士が後向きに座る。
ヒーローは、仁王立ちで、片手には、当時バトン部だったねえちゃんのバトン。
もちろん、器用にくるくる廻している。

僕は、悪者かと思いきや、そうではなく、
悪者に襲われた被害者役。
僕が倒れてる所に、にいちゃん演じるヒーローがやってきて、助けてくれる。

悪者がいないので、戦うことがなく、救助に明け暮れるのだ。

救助と言っても、ヒーローがきて「大丈夫か!?」と聞くだけ。

「はい」と言って、起き上がれば、ミッションクリアなのだが、
こちらが返事をしないと、操縦士を演じるねえちゃんが、なにやら道具(その辺にあるものをテキトーに)持ってきて、

それをヒーローがテキトーに扱って、助けてくれる。
例えば、
むかし、よくあった、
“ポンプを握ると、カエルの足がピョコピョコ動くやつ”を、
倒れてる僕の上に乗せ、ピョコピョコやる。

それで、なぜ、倒れてる人が起き上がるのかは、わからないが、
ヒーローが「これで大丈夫」と言うから、
こちらとしては、起き上がるしかないのだ。

今、思うと、とんでもなく意味不明な、ごっこであるが、
当時は、そのヒーロー役に憧れた。

ある日、にいちゃんがいないときに、
ヒーローごっこをやることになった。

ねえちゃんからすれば、
やることないし、ヒーローごっこでもやる?的なことだったかもしれないが、
僕としては、思ってもないチャンスだ。

ヒーローになれる。

かも。

ヒーロー役を誰がするか、もめることもなく、すんなり僕がすることになった。
憧れのヒーローだ。

ねえちゃんにバトンの廻し方を教えてもらい、
仁王立ちでくるくる廻す。
かっちょいい。


問題が起こった。

被害者がいない。

このままでは、ヒーローの見せ場であるところの救助ができない。

それに気付いたねえちゃんが、言い出した。

「私がやる」

その時は軽い気持ちで
「うん」と言った。

ねえちゃんが、通信士の言葉を聞かず、勝手に、乗り物を到着させ、

大急ぎで倒れ込む。

ねえちゃん、機転をきかせて大活躍だ。

そこに僕がやってきて、
「大丈夫か!?」
お決まりのセリフだ。

被害者が起きない。

そこで初めてわかった。

道具を持ってくる人がいない。

しばらく間があった後、

被害者が起き上がり、カエルを持ってきて、また倒れ込み、自分の上にカエルを置いた。

ねえちゃん機転をきかせすぎて、一人舞台だ。

もう、わけがわからない。
しかたがないから、ピョコピョコやった。

被害者は、ヒーローの
「これで大丈夫」の前に起き上がり、
「ありがとう」と言って、立ち上がり、複雑な表情で操縦席に座り込む。

ヒーローが戻る。

くるくる廻す。

その日のヒーローは、被害者を一人しか救わなかったし、

その後、僕が演じるヒーローは二度と出現しなかった。

にいちゃん演じるヒーローはそんなことも知らず、
子供心がなくなるまで、
僕を救い続けた。
■げ。
とあることについて、書こうとしたものの、
以前に書いてるものだと良くないでしょと思い、
書いたものをずいーっと遡ってみたところ、

なんと、
ブログ開始から一年経ってるではないか。

めでてえめでてえ。

よく続いたものだわ。

これも、読んでくれてるみなさんのおかげ

と、

僕のおかげです

ありがとう。

これからもしみじみ書いていきたいと思とります、

和やかな笑みをうかべながら読んでくださいね。
■とりにく
てんてけてけてけてんてんてーん、てんてけてけてけてんてんてーん、てんてけてけてけてんてんてーん、てけてけてんてんてん、
てん(料理番組の音楽で)
とりのむね肉をよく食べます。
切って湯がいて塩かけるだけやけど、うまい。
味の素少々とねりからしがあると、もっとうまい。

みなさんも食べてみましょうか。

ポイントは2つ。
切り方と湯がく時間。

普通に売ってるむね肉を、皮が下になるよう、まな板の上に置くと、ここで切ってくださいと言わんばかりの凹みラインがあり、まずはそこで、切る。

大きい塊と小さい塊になりましたね。

大きい塊を横に向け、一口大の大きさに切りたいところだが、それはしない。
(出来上がりが柔らかくなるような気がするコツ有)
5〜8?くらいの間隔で切り、それを90°回転させてから、次に1?間隔で切っていくのだが
火が通り易いよう、5?地点でまず、切り込みを入れてから1?地点で切る。

できれば、皮も一緒に切りたいが、無理なら別にかまわない。

小さい塊も同様に切り終えたところで、

適当に水を入れたナベに火をつける。

この時点でむね肉をナベに入れた方が良いのか、沸騰してから入れた方が良いのか、現時点ではわからない。
なぜなら、その疑問は、今初めて出てきたから。

想像で言うなら、沸騰してから入れた方が良さそう。ならば、切り始めに点火した方が良かろう。

小まめに、肉の具合をチェックしなければならない点は、どちらも同じだ。

赤いのが残っていてはダメだし、湯がきが過ぎると美味しくない。

自分の好きな頃合いを見つけることが重要なわけ。

頃合いを見つけるというのは、これに限らずではありますが。

ええところで、むね肉を、皿に取り上げ、冒頭の調味料をまぶして完せ…

あ、あと、
包丁とまな板を、しっかり洗う。
できれば、熱湯消毒。
ってこたあ、最初のところでナベ2つに点火っちゅうこってすな。

ここまでやって、完成としたい。
■梅雨なんでしょ
070615_233820.jpg
雨降らないのね、
このまま夏真っ盛りに突入しはんねやろか。

今年こそ、海にいきてえ。砂浜でビールのみてえ。

でも泳ぐのはイヤ。
一定量以上の水塊恐怖症なんで。

それでも、たまーに恐くなくなる時がある。

そんな時は海と戯れまくるのだ、波に揺られる感覚がとても楽しく、安らかな気分になれる。

38年生きてて2、3回しかないけど。

恐くなくなるのは、水塊だけではない。

普段は、見るのもいやな、ミミズとか毛虫にも、当てはまる。

こちらは、38年中、1回ずつ。小学生の頃。

ミミズも毛虫も、恐くなくなるのを通り越して、好きになってしまった。

ミミズは、バケツ一杯分捕まえてしまった。

思い出すだけでも、おぞましい。

しかしながら、学校の先生には喜ばれた。
ミミズたちは、学校の畑で暮らすことになったのだ。
毛虫は、海苔の入れ物に満たん捕まえた。

なんでそんなことしたんやろか。

だっていっぱいいたんやもん。

逆に、
普段なんともないもんが、急に恐くなる時がある。

鏡の中の自分だ。

10日に1回くらいの割合で“変な顔”をして一人で笑ってるわけだが、たまに、
その顔が恐く見える。

笑えないのだ。
背筋がゾーッとするのだ。
確かに、気合いが入りまくり、顔面筋を動かし過ぎることはある。

キモい

と思うことは、ある。

が、ゾーッとするってそーとーよ。

なんやろね、理由はようわからんね。

そのうち金魚も恐くなるんやろー

金魚のバカー

「スペクタクルガーデン」絶賛公演中、観に来てちょーだいよー。
■念願の
20070624_280582.jpg
お好みを食してまいりました。
芝居仲間の林くんがやっている店。

ああ、うまかった。

なんだかんだゆーても、
お好みはブタがうまいですな。
Profile
高木稟(たかぎ りん)
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生年月日 1968年11月13日
身長 163cn 体重 60kg
大阪芸大舞台芸術学科卒業

兵庫県宝塚市出身
幼少の頃から子役として活躍。
NHK朝の連続テレビ小説「よーいドン」で注目される。
1977年ミヤコ蝶々劇団に入団。
1991年同劇団退団。
転球劇場旗揚げ(1993年)からの全公演に出演。
惑星ピスタチオ、199Q太陽族等の公演に客演。

松竹エンタテインメント所属
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