• 2008.08.11 Monday
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■ 引っ越し
「引っ越しました」なのか「引っ越ししました」
なのかようわからんですが、なんせかんせ、
「引っ越し」という行為を行いました。

もちろん、家ではなく、
このブログが。

暑い盛りではございますが、今後ともよろしくお願いします。

あ、新しい住所は、
http://ameblo.jp/takagi-rin/ です。
住所登録の変更願います。
■撮影は終わりました。
「築地探偵ハナカゼカオル」
全12話の撮影が終了しました。
ほんとに楽しい現場でした。
楽しいだけではなく、反省点もいろいろあります。
この経験を次に生かしていきたい。

全話一気にポーンと観ていただける機会があったらいいのになあ。

とにかく、観ていただいてる人も含めて、
「築地探偵ハナカゼカオル」に携わってくれた全ての人々へありがとうと言いたいのです。
■最終回り
「築地探偵ハナカゼカオル」とうとう最終回の撮影がやってまいりました。
月に1話、10分ほどのドラマですが、現場の空気もよく、非常に有意義な時間を過ごさせてもらってます。
いつものように、スタジオへ向かう途中なんですが、山手線外回りが人身事故のためストップ。
大阪の環状線もそうなんですが、

どっちが外回りで、どっちが内回りなのかわかりません。

可燃ゴミと不燃ゴミの曜日がわからないくらいわかりません。

とにかく、改札まで行ってみた。

やっぱり。

乗りたいほうが止まってました。

で、違うルートを携帯に聞こうとしても、おたずねが集中してるためか、全く応えてくれる気配なし。

困った。

最終回で遅刻か。

タクシー乗り場は人だらけやし。

あぁあ。

遅刻どころじゃなく、欠席かも。

どうしょー、
お腹痛いから休みますっていうのがいいか、
愛犬が死にましたがいいか、いや、いくらなんでも、愛犬を死なせてはいけない。
そもそも愛犬などいないのだ。
水道管が破裂して水が散乱し、洗濯物が濡れました。
んん。

あ、バスがある。

転球劇場の稽古の時散々お世話になった巣鴨方面行きがあるではないか。

っちゅうことで、無事、現場着。

撮ってきまーす。
■汗出ますね
毎日暑いんですが。

あいもかわらず、手巻き充電を楽しんでおります。

手巻き中と飲み物を飲んでる時は
今僕はどこを見てるんだろうと思う時があります。

ああ、砂浜かプールサイドでビールのみてえ。

どこ見てるかわからんのやから、家でビールを飲んでても、砂浜やと思い込めばいいのではないか。

だみだ。

想像力を強くすればするほど、何のんでるのかわからねえ。

意外に、味を感じるって集中力いるのね。

味わうことに集中すれば、暑さもやわらぐのやろか。
だみだ。

暑いものは暑いんだ。

ってことは、
クソ暑い中では味わい力は落ちるのだろうか。

だみだ。

どうでもよくなってきた。
■観劇
先日、
『台風14もんしろ』
観てきました。
あれ、団体名はわからないんですが、9月の舞台で作・演出をやっていただく岡本さんの芝居です。

劇場をうまくつかった演出が秀逸で、いっしょにできるのが楽しみになってまいりました。
『3』もおもしろくなることまっちゃいなし。

で、
タニマチ金魚
『更年期SHOWガール』も観てきました。

いやーおもしろかったあ。
大阪公演もあるようなので、みなさんぜしぜし観てください。
■大発明
みなさんご存知のことかもしれませんが。

洗濯物を干すときの、いわゆるひとつのコツと言いますか、いいねえなことを発明いたしました。

靴下限定で
しかも、保管するときに、2枚重ねて足入れ口をクイッてやる人限定なんですが。

靴下どうやって干したはりますやろか。
僕のばやい、洗濯機から出してまず、同じ種類の靴下一対を捜しだして、
重ねて、足入れ口のところをパクッて洗濯ばさみでばさみます。

これが普通やと。

これこそが古来から伝わるやり方だと思っていたわけでございますが…

乾いてからまず、ばさみをはずしますわな

一対ならいいんです。
でも靴下ってある程度たまってから洗濯するでしょ、だから気付けば、

ばさみの呪縛から放たれた靴下だらけになっとるわけですよ、足元が。

そして、干す時と同じ要領で一対を捜しだして、足入れ口をクイッとやるわけです。

ある時思ったのです。

おかしないか。

捜すという行為が多くないか。

どないかならんのか。

乾燥後、足口をクイッとしたいんだな。
できれば、ばさみから解放される前にクイッとやれたらいいんだが。

閃いた。

足口をクイッてやってから干せばええねやん。
えらい、
大発明を発見した気分だ。

やってみる。

大発明にしばし見惚れる。
ん…

これクイッてやったとこが、つまりは二重になってるから乾きなくくないか。

乾いたと思って履いたら、足口のところが湿っているところを想像。

げげー、いやーっ
ソックタッチつけすぎよりきもちわるい。
ソックタッチつけたことないけど。

ああぁ
だめか。

大発明、発見ならず…

その場に倒れこむ。

恨み節バリバリに、ばさまれている靴下を見る。



さうか。

発想の転換による
大発明の発見が開発された瞬間だ。

言い方を変えると、

大発想の発明による
発見の開発が転換された瞬間だ。

足口ではなく、爪先をばさめばよいのだ。
乾いたら、足口をばクイッとやってからばさみを解放すればぁ…

ほら。

捜しが一回減るでしょうが。

あぁ、凄いわよ僕ったら、アインシュタインに匹敵するわよ、
いや、相対性理論よりずっと実用的な分、
若干ながら勝っているかもよ。

人生で靴下を何回洗濯するかわからんけど、確実に時間短縮されるのよ、

僕の発明は人々の生活を豊かにするのよ、

そうなはず。

みなさんは余った時間を何に使いますか。

僕は、より丁寧に
Tシャツをたたみます。
Profile
高木稟(たかぎ りん)
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生年月日 1968年11月13日
身長 163cn 体重 60kg
大阪芸大舞台芸術学科卒業

兵庫県宝塚市出身
幼少の頃から子役として活躍。
NHK朝の連続テレビ小説「よーいドン」で注目される。
1977年ミヤコ蝶々劇団に入団。
1991年同劇団退団。
転球劇場旗揚げ(1993年)からの全公演に出演。
惑星ピスタチオ、199Q太陽族等の公演に客演。

松竹エンタテインメント所属
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